「響きの森文化会館」ってどんなところ?

芸術を育み自然と調和する文化の森へようこそ

「魚沼市響きの森文化会館」は1996年に「小出郷文化会館」として誕生しました。

響きの森文化会館

 

 

ホール

6つの地域が結晶した芸術の拠点として

6つの町と村が力を合わせて建設され、地域の文化拠点としての役割を果たしてきました。そして町村合併で「魚沼市」が生まれ20年の節目となる2024年、会館は「魚沼市響きの森文化会館」と名前を変えて新たなスタートを切りました。

美しい響きをもたらす音楽ホールとして

響きの森文化会館は、音楽や演劇などの芸術文化を発信する場として、大小2つのホールを備え、プロのコンサートやステージなどを地域に届けています。特に大ホールは、音響の優れた施設として高い評価を受けています。

大ホール
ミュージカル

地域で文化芸術に親しむ人の中心として

この施設は、外部アーティストの公演を楽しむだけでなく、魚沼市内で活動するアマチュア演奏家やパフォーマー、小中高校の子どもたちが輝く発表の場としても親しまれています。

豊かな自然と一体化したシンボルとして

会館に隣接する「響きの森公園」では、魚沼の豊かな自然がそのまま体現されています。四季折々の変化が、会館で生まれる芸術の背景となり、訪れる人々を楽しませています。

外観